大学卒業後、2009年に医療機器メーカーへ入社し、医療機器の販売に加え、医療法人の経営支援にも携わってきました。現場では、資材の最適化やキャッシュフローに関する相談など、医療だけでなく経営やお金に関する課題に向き合う機会も多く経験しました。
その後、より直接的にお客さまのお金に関する課題を支援したいという思いから金融業界へ転身。生命保険のご提案やライフプランニング業務を通じて、家計全体を見据えたコンサルティングに従事しました。
現在は、生命保険・損害保険に加え、企業型DC、住宅ローン、証券、相続相談など、お客さまのお金に関する幅広いご相談に対応しています。また、大手企業と提携するFPとしても活動しています。
私がIFAとして活動するようになった理由は、お客さまの人生を長期的にサポートするためには、保険だけ、証券だけといった一つの分野に限定するのではなく、幅広い選択肢の中から総合的に考えることが大切だと感じたためです。
例えば、将来に向けた資産形成、万が一への備え、住宅購入、教育資金、老後資金など、お金に関する悩みは一つひとつが独立しているわけではありません。それぞれを切り分けて考えるのではなく、お客さまのライフプラン全体を把握したうえで、必要な選択肢を一緒に考えることを大切にしています。
資産運用においても、単純に「お金を増やすこと」だけを目的にはしていません。相場環境が変化したときや、急にまとまった資金が必要になったときでも、お客さまがお金のことで困らない状態をつくることが重要だと考えています。
そのため、お客さまの収入や資産状況、ご家族の状況、今後実現したいことなどを丁寧にお伺いし、積立投資や資産配分、保険などを組み合わせながら、一人ひとりに合った方法をご提案します。
お金は増やすこと自体が目的ではなく、人生をより豊かにするための手段だと考えています。
「何のために資産をつくるのか」
「これからどのような人生を送りたいのか」
そうしたことまで一緒に考えながら、長く相談していただける身近なパートナーでありたいと思っています。