長期間、外資系銀行に勤務し、多くのお客様の資産運用に携わってまいりました。株式・債券をはじめとした金融商品の提案や、市場動向の解説を行いながら、お一人おひとりに合ったポートフォリオづくりをお手伝いしてきました。また、株式取引に関する書籍を出版した経験もあり、理論だけでなく実務に根ざした投資ノウハウを培ってきたと自負しております。
その後は外資系の生命保険会社でマネージャーとして、資産運用に加えて「万が一」に備える保障設計にも携わりました。運用と保障の両方を経験したことで、「資産を増やす力」と「ご家族を守る力」をバランスよく組み合わせる重要性を強く感じるようになりました。
一方で、銀行や保険会社といった「所属先」がある以上、どうしても提案できる商品が限られ、お客様にとって本当にベストな選択肢だけをご提示することが難しい場面もありました。本来は、特定の会社の都合ではなく、お客様の人生設計や価値観を起点に、運用も保険も含めた総合的なコンサルティングを行うべきだ——その想いがIFAを志した大きなきっかけです。
現在は、金融機関から独立した立場のIFAとして、ご本人だけでなくご家族の資産全体を見渡しながら伴走する「お金のかかりつけ医」を目指しています。IFAには転勤もノルマもなく、担当者がころころ変わることもありません。だからこそ、長い時間軸でお付き合いし、ライフステージやマーケット環境の変化に合わせて、いつでも気軽にご相談いただける存在でありたいと考えています。
資産運用や保険について、「何から聞けばいいのか分からない」という段階からでかまいません。数字だけでなく、その裏側にある不安や将来への想いにも耳を傾けながら、お客様と一緒に最適な答えを探していきます。どうぞお気軽にご相談ください。