新卒で証券会社に入社し芦屋支店にて、個人・法人のお客様を対象にリテール営業に7年間従事してまいりました。
日々マーケットと向き合いながら、お一人おひとりの背景や思いを伺い、資産運用のご提案を続けてきた結果、社長表彰をいただき、アメリカ研修にも参加する機会を得ることができました。
一方で、証券会社に在籍する中で、「毎日数字を追い続けるノルマ」と「転勤により、長年ご縁をいただいた芦屋のお客様を最後まで担当できない」というジレンマを強く感じていました。
本来、資産運用のパートナーとは、短期的な売買の結果だけで評価されるものではなく、お客様の人生と共に長く歩み続ける存在であるべきだと考えています。
そこで、会社の方針や人事異動に縛られず、真にお客様本位の長期的なサポートを実現するため、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)としての道を選びました。
私が大切にしているのは、「商品」ではなく「お客様の人生」を起点に資産設計を行うことです。50〜70歳の経営者やご退職者を中心に、金融資産3,000万円〜5億円の方々の人生設計に深く寄り添い、短期的な利益ではなく、長期的な安心と豊かな未来の実現を最優先に考えています。
地域に根ざし、透明性の高い情報提供と、誠実でわかりやすい説明を徹底することで、「この人に任せて良かった」と長く感じていただける、真の金融パートナーであり続けたいと思っております。